COMITIA101 アフターレポート

夏から秋へと季節の変わり目のようですが、いかがお過ごしでしょうか。9月2日に行なわれたコミティア101のアフターレポートをお送りします。

前日から当日お昼頃までは雨が降ったり止んだりの不安定な天気でしたが、午後はすっかり上がって、ちょっとホッとしました。ただ、やはり湿気が強く、会場内では「蒸し暑かった」という声が多く聞かれました。次の夏には、エアコンの使用状況など見直して対応したいと思います。

さて、2月のコミティアX併催、5月の100回記念、とお祭りイベントが続きましたが、今回は久々に「普段着のコミティア」。いつもの出張編集部以外は会場内企画もありませんでしたが、終日満遍なく人が居る状態で良い雰囲気の一日でした。

サークルアンケートでも「まったり落ち着いていた」「いつものコミティアでなごんだ」「懐かしい感じ(笑)」「100の時よりお客さんがゆっくり本を見て行ってくれた」という声が多数寄せられました。

ちなみに前日設営の時も、一般協力者は約50人前後集まってくれて、スムーズに終了。なんと言うかコミティアの「基礎体力の高さ」のようなものを感じた回でもありました。

なお、これまで続けてきた委託参加の受付はこの回を持ってしばらく休止となります。申し訳ありませんが、どうかご容赦ください。

さて、次回のコミティア102までの間隔は2ヵ月半! スタッフにとっても、新刊を作るサークルさんにとっても厳しいスケジュールです。今回のこの『広報ティアズ』も2日間で編集し1週間後には発送せねばならず、ダイジェスト版にて失礼します。

102の会場内企画は「海外マンガフェスタ」。海外のマンガ家をゲストに迎え、現代の日本マンガ界の2大巨頭・浦沢直樹氏と大友克洋氏がトークショーを行います。この他、各国大使館による自国のマンガ紹介コーナーや、海外の版元による展示や販売もあります。詳細は公式サイトにて順次発表しますので、そちらをご覧ください。

コミティアが終わって、いきなり秋っぽくなってきました。秋はどうも日の進み方が早い気がしますね。次回にサークル参加予定の方は、お申込をどうぞお忘れなきように。

コミティア実行委員会代表 中村公彦
(広報ティアズ101より)