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見本誌提出・巡回受付

巡回受付とはなんでしょうか?
巡回受付とは、開場前にスタッフや作業協力者が各サークルを巡回し、「参加登録カード」および「見本誌」の回収を行う作業のことです。この作業は多くの人手が必要なため、スタッフだけではなく参加サークルや、一般参加者から有志を募って行っています。

巡回受付が回ってくる時間の目安を教えてください。
9時半から10時40分頃です。10時を過ぎた時間帯に到着した場合、巡回受付が来ないことがあります。10時40分を過ぎても巡回受付が来なかった場合は、見本誌コーナーに参加登録カードと見本誌をお持ちください。

見本誌は必ず提出しなければいけないのでしょうか?
提出対象は東京開催のコミティアで初めて販売する作品です。過去に東京開催のコミティアで提出済の作品は対象外となります。
見本誌は原則1種につき1点、必ずご提出ください。雑貨や手芸などのグッズ類、フィギュアなどの立体作品は管理の都合上、例外的に提出不要としていますが、成人向けの場合は形態を問わず提出が必須となります。

提出していただいた見本誌はティアズマガジン誌上での紹介や、見本誌読書会での公開など、有効利用に務めています。

過去に見本誌で出した本を、再度提出しても良いでしょうか。
初めてコミティアで売る本のみでお願いしていますが、参加者に見本誌コーナーや、見本誌読書会で読んで貰いたい場合は出していただいても構いません。なお、東京以外の地方コミティアで提出している作品は未提出扱いとなります。

CG集・音楽・動画などを収録したメディア(CD-ROMやDVD-ROMなど)を見本誌で提出する時は、実物だけで良いですか?
実物に加えて、作品の中身が判るようにプリントアウトしたものを出来るだけ添えてください。音楽CDなど、印刷に適さない作品は実物だけで結構です。また、サンプル画面が実物のパッケージやマニュアルなどに印刷されているものでしたら実物だけでも構いません。
なお、見本誌として提出していただく実物(メディア)は全て内容を確認しています。「焼きミスしたメディア」や「中身が空っぽでパッケージだけ」のような形での提出はご遠慮ください。

見本誌シールはなぜ表4(裏表紙)に貼らなければならないのですか?
回収した見本誌は、当日は会場内の見本誌コーナー、後日は見本誌読書会などで参加者が閲覧できるようにしています。そのため、盗難防止の目的も兼ねて、見本誌シールを目立ちやすい表4に貼るようにお願いしています。
カバーがかかっている作品の場合はカバー側に貼ってください。カバーは本体から分離しないようにテープなどで止めていただけると助かります。

コミティア終了後、見本誌は返却して貰えますか?
見本誌の返却は行っておりません。コミティアの見本誌は当日だけでなく、後日開かれる各地の見本誌読書会でも公開されます。Push&Reviewなどでの紹介にも使用されますし、サークルの傾向を把握するための資料にもなっていますので、どうかご理解とご協力をお願いいたします。

参加案内書に同封された見本誌シール(3枚)が足りない場合、どうしたらいいでしょうか。
見本誌シールが足りない場合はコピーしたものを、剥がれないように糊付け、またセロテープなどで留めてください。
当日朝、追加の見本誌シールをお渡しすることも出来ます。各サークルスペースを回り、見本誌と参加登録カードを回収している「サークル巡回受付」スタッフにその旨をお伝えください。(11時以降は見本誌コーナー内・時間外受付のスタッフが窓口となります)

参加サークル名と異なる別サークルの作品を委託販売する場合、見本誌シールに書くサークル名はどう書いたら良いでしょうか。
参加サークル名が「A」、そこに委託する別サークル名を「B」とした場合、『B(Aに委託)』と記入してください。※「A」に「B」が委託していることが分かれば、書き方は自由で構いません。

過去に見本誌として提出した作品の総集編や改訂版を発行した場合、見本誌として提出する必要はありますか?
誤字や脱字、細かい作画の修正レベルのものでしたら提出不要です。ページ数を増やした「増補」、総集編のような「再編集」「合本」は新刊扱いとしますので、提出をお願いします。

同じ作品を複数のスペースで販売する予定です。全てのスペースでその見本誌を提出した方が良いでしょうか?
同じ作品の複数提出は不要ですので、販売するいずれかのサークルから1部だけ提出してください。発行責任者の方のサークルスペースがある場合は、そちらから提出していただく形が望ましいです。
必須ではありませんが、見本誌シールのサークル名欄に「○○でも販売」のような補足情報の記載があるとより分かりやすいでしょう。



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